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Star of Bethlehem

毎年毎年綺麗に咲いてくれるこの花、


きの子



20年前こちらに越して来てから一念発起、
藪を開墾して菜園を作った。

それからというもの植えた覚えもないのに
この花は旺盛な繁殖力で増え続けている。

誰に尋ねても名前がわからず、様々なサイトで
『春。白。球根。』などで検索を続けて来たけれど
全然ヒットする物に出会えずもう半ば諦めていた。


いつも良く利用するサイトはこちら→ボタニックガーデン
掲載件数が膨大でたいていの事はこちらで解決できるけれど
名前が分からなくてはどうしようもない。

毎年毎年もやもやしたまま過ごして来たけれど
そろそろ終わりにしたい、と、
恥を忍んでこのサイトの運営者さんに教えを乞うた。

あっという間に解決!
オーニソガラム・ウムベラツムですって。


きの子


日本では園芸種として出回っているけれど
それ以外に国内で見たのは初めてとの事、
あら!かなり珍しい事例だったようだ。

英名はStar of Bethlehem、
素敵な名前!

畑の畝にまでどんどん広がるので
耕作の邪魔!と、球根を捨てることもあったけれど、
これからはもう少し丁寧に扱おう。

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花盛り

出先からの帰り道、近くの公園のアーモンドが
盛りを迎えていた。


きの子


先日通った時は蕾だったのに!


きの子


香りもさすがアーモンド、美味しそう。

あまりにも空が綺麗なので


きの子


毎年行く穴場の桜も見に行って来た。


きの子


満開の時期を過ぎて散り始めていたけれど


きの子


枝先が地面につきそうなくらい伸び伸び咲き広がっている。


きの子


何故か地元の人たちもあまり来なくて
桜だけれど桃源郷の心地が味わえる隠れ里、
香りもほんのり控えめなのが良いね。



月下美人

台風18号が京都など近畿圏に大雨をもたらした。

桂川が氾濫寸前の映像を視ながら急いで次郎の散歩に。

と言っても風は強いし雨の合間をぬってなので
外には行かず家の周りでちょっとごまかしたのだけれど
青いドングリの礫をあびながら一回り。


きの子


雨が強くなる前にスバルも帰ってくれてやれやれ。


きの子


強い雨風を覚悟していたのに、進路の東側は雨域から外れ
何の被害も蒙ることなく過ぎて行ってしまった。


きの子


見事な夕焼けとお月さん
そして


きの子


月下美人の開花が始まった。

1回目は2個しか咲かなかったのに、
2回目の今回は豪華に7個も咲く事に。


P1170151_20130916232456891.jpg


むせかえる濃厚な香りとあでやかさ、


きの子


それなのに明日には萎んでしまう儚さ、
満開を過ぎるまで今暫く付き合います。



便利な検索

ビニール袋(ゴミ袋)を被せて冬越しさせた月下美人、
そろそろ外に出すかな?と袋を外したら、
水不足?葉が赤くなっていた。

「枯れるんじゃないの?」と言えば
「大丈夫だよ。」と言ってたふく郎氏


きの子


大丈夫じゃなかった?

出かけたと思ったら赤玉土を買って来て
葉差ししていた。

無事根付きますように。



きの子


名前が分からなかったこちらの花、


きの子


花期ー春
形状ー草
色ー白
花弁ー6枚
・・・色々選択してクリックしたら出ました。

オーニソガラム・スアレオレンス、和名、大輪大甘菜
タイリンオオアマナ

甘菜と言うだけあって鱗茎が甘くて食べられるのだとか。
(一度お味見しなくては)


今までぶ厚い植物図鑑で調べても分からなかったのに
何よ、マウスをクリックするだけで簡単に分かるとは!

ネット検索で簡単に調べられるのだからもう
本の図鑑は不要かも。

Wiki先生のお蔭で百科事典は無用の長物になったし、
ますます紙媒体は廃れてしまいそう。

本もダウンロードで買う時代、
例えば重い聖書もiPadで今や楽々、
しかも検索機能を利用すれば参照も一度に出来るし。

紙の感触、インクの匂い、そうした物が
郷愁を誘う時代が来るのかもしれない。

夏の夜のレース

昨日分からなかった花は

きの子


ナツズイセン
リコリス
どちらもユリ科彼岸花属の花で
教えてくださった方は夏水仙、との事だったけれど
花びらの先が青っぽいのでリコリスかな?とも。

まぁどちらにしても元は同じだった近似種、
名前が分かってやれやれです。


夏の花、夜に咲くのは烏瓜の花


きの子


陽の有る内に咲きそうな場所に見当をつけて
暗くなってから出陣


きの子


7時、まだまだ途中、


きの子

きの子


8時半、満開、綺麗なレースの出来上がりです。

これもまた一夜花で、暗くなってから活動する蛾に
花粉を託し、朝にはみすぼらしく萎んでしまう。

これは雄株なので実は生らないが、
雌株には秋に赤い実が生って晩秋の枯野に色を添える。

夏の間に一度は見ておきたい花なのです。


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プロフィール

森野 きの子

Author:森野 きの子
森の木陰でひっそりと生息中
     
森野 ふく郎(ダンナ)
次郎(犬)
スバル(強引に我が家に住み着いた捨て猫)

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