スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新政権のお手並みは?

自民党圧勝で終わった衆院選、
選挙期間中、若手の小泉進次郎氏は
全国の応援に飛び回って、原発にも言及していたが、
親父殿の純一郎氏も、同様に応援に回っていたらしい。
 

「環境に優しいエネルギーを開発してくれという
チャンスを天が与えてくれたと思い、
困難な道を進まなければいけない時だ」。

「震災で今なお苦しんでいる方がたくさんいる。
日本はいつもピンチをチャンスに変えてきた」
「原子力発電をできるだけゼロに近づけなければならない。」
(朝日デジタルから)


親子してまともな演説をしたようだけれど、
党是と異なるところはどうするのだろう?

今回の自民は経済の回復を強く訴えていたけれど、
前回純一郎氏の元で大勝利した時の事を思い出す。

あの時だって経済優先を訴え、
郵政民営化だ構造改革だ、とド派手にぶち上げて
その挙句、日本経済はズタズタボロボロになった。

その張本人が小泉純一郎氏と竹中平蔵氏。

日本総中流、と言われていた時代が
構造改革で雇用形態が変わり、
非雇用労働者ばかりが増えて中間層が崩れてしまい、
今も格差は拡大するばかり。

安倍総理は日銀にお札を増刷するよう
求めているけれど、
ここまで崩れてしまった日本の再建は
容易ではないと言うか、もう無理なのでは?


昔と今では貧乏の尺度が違い、
昔は貧乏であっても貧しくは無かったし
若い人にも希望があった。

若者に生気が感じられない今の時代が幸せであるはずがない。



外回りの落ち葉も大体片付いたので
さぁ、今度は家の中の大掃除。

大物カーテンの洗濯から始めて
ガラスも磨かなければ、
と、そこにアマゾンから


きの子


蓮池さん本人の手記が届いた。

大掃除?明日からにしようっと。


政権交代が決まったこのタイミングでの出版、
何ら進展のない拉致問題に
新政権はどう応えて行くのだろう?

北のロケットだかミサイルだかの打ち上げ花火に
大騒ぎするよりも大事な問題が解決されますように。

こうまで大騒ぎすれば脅しの手段として有効、
と北の指導者は満足だろうけれど、
国民が餓えている国がミサイル網を構築するには
まだまだ無理があるのだから。

北から被害者を連れ戻せますように。


スポンサーサイト
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

森野 きの子

Author:森野 きの子
森の木陰でひっそりと生息中
     
森野 ふく郎(ダンナ)
次郎(犬)
スバル(強引に我が家に住み着いた捨て猫)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。