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木蓮の咲くころ

木蓮が好きだ。


きの子


昔々、大昔、小学校に上がって毎日がワクワク楽しくて。

最初の図工の時間は今から思うと笑ってしまうけれど
『塗り絵』から始まった。

新しいクレヨンが嬉しくて丁寧に塗ったのが
「春の花ですよ」と言われたチューリップとこの木蓮、
それ以来木蓮が咲く度に小学校の入学式から始まって
暫くの間の事が鮮やかに思い出される。

1クラスに50人以上詰め込まれた十把一絡げ教育の時代、
それでも教える方の先生は大変だったろうなぁ。


近所の小学校は少子化の波をもろに受けて
今や1学年1クラスの小規模校になってしまい、
統廃合の危機に曝されている。

1学年1クラスってクラス替えが無くて
仲良しのままで良いねぇ、と言ったら
とんでもない!いじめっ子から6年間逃げられないのよ!と。

なるほど、それも確かに気が滅入るね。


きの子


ポピーも咲き始め、


きの子


柿の葉も新芽を伸ばし始めた。

さて、今年は柿の葉茶を作れるだろうか?



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素朴なお菓子

陽射しが暖かくて気持ちが良いね。


きの子


バトル勃発3秒前、

目の前に頭が来れば耳ぐらいかじって見たくなるよね。

何するんだよ!(ガルゥ~)に
ペシペシで反撃、そして次郎はすかさずスバルの首をねらう。

でも本気ではなくポーズだけなのに、生意気なスバルは
いつまでもしつこくからむ。

「ヤカマシイ!」
スバルを引き離し、一件落着。

よくまぁ飽きもせず毎日互いになにやかやとちょっかいを出し合っている。

やっぱり仲がいいんだよね?


きの子


飴で固めた物は全部ふく郎氏がフラフラ遊び歩く時の
手土産にしてくれたので、最後のポン菓子は砂糖衣を掛けてみた。

米と砂糖だけのこんなお菓子が昔のおやつだった事に隔世の感、
世の中が貧しかった頃をしみじみ思い出してしまう。

そう言えばクリスマスケーキはバタークリームだったし、
当然季節外れのイチゴなど載っていなかった。

冬に新鮮な苺が食べられるなんて、
そしてそれを今では当然と思えてしまう贅沢さ、
少しは感謝の気持ちを持たないとね。

ちなみにクリスマスは終ったけれど、
ケーキの大きさを知る方法、
号数に3を掛ければそのケーキの直径になる。

ケーキを注文する時の目安になるプチ知識。

こんな事を知っていてもケーキ屋さんに注文する事など無いのだけれど・・・



木蓮の色

今日も不安定な天気で雷雨になり、
近くに落ちたようだ。


きの子


辛夷が咲くと我が家の木蓮も綺麗に咲き揃う。


きの子


この木蓮の紫色が好き。


きの子


小学校に入った最初の図工の時間は
『塗り絵』から始まってそこに木蓮があったから。

新しいクレパスで最初に使ったのが紫、
木蓮を見る度に小学校に入ったワクワク感を思い出す。


きの子


花束の絵が描かれた筆箱はセルロイド製で
火のそばで使っちゃ駄目、ときつく言われたけれど
今から思うと文房具も物騒な代物だったなぁ、
と、毛が焦げても平気なスバルを見てしみじみ。


きの子


ストーブもそろそろ片付けなくてはね。

秘境ブータン

シルバーセンターに頼んだ仕事は
簡単に片付くかと思ったら


きの子


二人掛かりのオーバーな事になってしまった。


きの子


たわんだ枝も切ろうか?でどんどん切られて行き、
一日で終わらず明日に続く。

え~と、え~と・・・
予算は一人一日分のつもりだったので大丈夫か?お財布。



きの子


今日届いた一冊。

むか~しむかし、小学生の頃、
京大や大阪府立大の海外での学術調査が続き、
それらの記録映画を学校から引率されて見に行った。

それらの中で印象深かったのがブータンの映像。

今でこそ震災直後に若きワンチュク国王夫妻が
来日されたりして多くの人も知っているけれど、
当時は誰もブータンを知らなかった。

当時の国王と王妃のにこやかな笑顔は
日本の普通の優しいおじさんとおばさん風で
しかも着物が日本の丹前そっくり。

会場がちょっとざわついて、それでも失礼になるかな?
と皆が口をつぐんでいたのに、
ひょうきんな子はいるもので
「どてら着とるぜ~!」
と、大声で叫んだその一言で映画館が揺れるほどの大爆笑に。



その後毎日新聞社から立派な装丁で
『秘境ブータン』が発行された。

ブータンに強い興味を持ったけれど
その本は子供に買えるはずもなく
その後絶版になったままだった。

その復刻版が出ていることを知って昨日注文した次第。

あれ?おじさんおばさん風と記憶していた
先々代の国王御夫妻はお若いじゃないの!

思い込みによる記憶ってこんなにあやふやだったのか、
脳内の映像と本に載っている写真とが一致せず
ちょっと焦ってしまった。

こちらがそれだけ年を取ってしまったと言う事かな?



生姜板(糖)

気象研がつくば上空で観測している寒気、
今回はなかなか手強そうでまた明後日
雪の予報が出てしまった。

今日も1日冷え冷え、


きの子


スバルは一日中ストーブ前を独占して寝てばかり、
本当にグータラ猫でこれじゃぁ痩せられる訳が無い。

今度ダイエット食を探してみよう。



きの子


生姜は身体を温めると言われているけれど、
漢方では生姜(ショウキョウ)は身体を冷やし、
身体を温めるには乾姜(カンキョウ)が必要なのだとか。

で、先日生協でその乾姜を買ってみた。

飲み物に混ぜて飲むのだけれど、
辛いばかりで美味しくない。

そこで、先日の豆板もどきと同じように、
子供の頃に食べたこれまた懐かしい生姜板を作ってみた。

売っていたのは勿論型に入れて作られた
形の整ったものだったが、味はもうそのまま再現でき、
懐かしいおいしさに。


子供の頃この生姜板は1枚ずつ包装され、
それを50枚の箱入りで売られていた。

お正月、お年玉を手にすると即近所の和菓子屋さんに行き
箱買いするのが近所の子供達の習慣だった。

生姜板には食べるより大事な用途があって、
それは賭け事のチップ替わりにする事!

『チップ』が用意できると
炬燵に入ってトランプの真剣勝負が始まる。

でもこちらがいくら頑張っても姉たちに軽くあしらわれ
全部巻き上げられるのがオチ。

私は悔しくて泣き、姉たちはそれを面白がってからかう。

その内全員母に叱られ、巻き上げられた物が
いくらか戻され私も機嫌を直す。

…う~ん?
毎年毎年何で同じことを繰り返していたのだろう?(笑)

甘くて少し辛い生姜板の味そのままの思い出です。


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プロフィール

森野 きの子

Author:森野 きの子
森の木陰でひっそりと生息中
     
森野 ふく郎(ダンナ)
次郎(犬)
スバル(強引に我が家に住み着いた捨て猫)

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