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プチ災難続き

まず8月18日、激しい雷雨で停電に。

その内復旧するだろうと呑気に構えていたのに、
一向にその気配が無い。

東電の停電情報を見ても何も載っていないし
携帯で知り合いに聞いてみてもどちらさんも
「停電?してないよ。」って。

あらら?
2時間経過した時点で東電窓口に問い合わせてみた。

「復旧しているはずですので、お宅様の機器の故障でしょう。
そうであれば修理は有料です。90分後に伺います。」

我が家だけが大当たりか?

雷も遠くなったし雨も小降りになったしで、
ふく郎氏にご近所さんの偵察に行ってもらったら
我が家だけでなかったけれど、
見事にわが地区周りだけのピンポイント停電だった。

この日の停電は3時間ちょっと、勿論夕飯はコンビニ弁当に。



第二弾は8月22日、
台風の速度が遅く、風雨が強いまま、
そしてまた停電に。

今度は停電情報に載っていたけれど『100軒未満』
って、また同じ地域かな?

茨城県内の19万軒が被害を蒙っているのでどうせ後回しだろうなぁ。

停電となると我が家は自家水道なのでポンプが動かない。


きの子


だから当然炊事も出来ずろうそくの灯りでまたまたコンビニ弁当に。


後で聞いたら北側の地区はほんの一部、南側の地区は一部、
と先日と同じようにわが地区だけが全滅だったようだ。

なぜにこうも大当たり?
3,11の時よりも長い時間不便を強いられた。


そして災難は続く。

8月25日、お昼ご飯の用意をしようとしたら水が濁っている!
調べたらトイレの1つが故障で水が止まらなくなっていた。

ポンプのスイッチを切り、TOTOさんに修理を依頼したところ、
スケジュールがいっぱいで夕方まで待つことに。

飲み水は買って来るとしても困るのがトイレ。

風呂の残り水をバケツで運ぶのだけれど、
その不便も修理が終わって一安心、と思ったら・・・
夜遅くになって今度はポンプが空回り。

今度はポンプ故障?はぁ~~

でも朝になったらポンプの故障ではなく、
井戸が空っぽになっていた!のが原因だった。


もうこれでトラブルは終わりかな?

トラブルと言えば


きの子


スバルの傷跡も綺麗に元通りになって来た。

そして懲りもしないで相も変わらず夜遊びに励んでいる。


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真竹あれこれ

日曜日、環境整備組合(正式名称は・・・?)で
機場(揚水場)の草刈りがあって
その記録係の仕事を頑張ってきた。

よく分からないけれど、これは
環境省か農水省かのばら撒き仕事の一環で、
写真添付でその記録を提出すれば何がしかの
『御下賜金』が出る仕組みになっていて、
その額はホンとに微々たるものだけれど、
どうせ年に何回も共同作業に駆り出されるのだから
無いよりはマシかなぁ、と。


きの子


草刈りを終えて見通しを悪くしている真竹も刈ることに。

この時期の真竹の生育はすさまじく、
勢いよく伸びた根はアスファルトも押し上げてしまう。


この日、組合長の所に太鼓製作所の方が見えられた。

はるばる遠くこんな所まで?
真竹の皮を集めたいとの事、
小太鼓や鼓は縁を鉄のフレームで固定するらしく、
そのフレームのクッション材として真竹の皮が最適なのだとか。

最近は真竹を扱う専門業者がいなくなって
社長自らが尋ね尋ねてここ真竹の里にたどり着いたらしい。


わが地区は孟宗竹を植えることをタブーにしていて、
見事に真竹だらけ。

何故タブーになったのか?
昔々、竹槍で攻め込まれ、死者が出る騒動があったのだとか。

中世の戦の時か、もう少し下って水争いでもあったか、
それ以来孟宗竹を忌避することを村中で申し合わせたらしい。

姑は「狂人が出るから」と言っていたけれど、
それほど悲惨な事だったのだろう。



きの子


「筍をどうやって食べてる?」
と聞けばやはりメンマ(もどき)が多いようだ。

ほかに新じゃがと合わせる、との話もあったので
まねっこしてみた。


事故から6シーズン目、
今年は採りに来るグループが来ないので、
本当に久しぶりに裏山に入っている。

ハクビシンだろうか、柔らかい先の部分だけ
食い荒らされている事が多く、収穫は少ない。

それに今、測定器は点検でメーカーさんに行っていて、
計測できないので、
今年の筍は大丈夫かな?大丈夫だろう、
と、勝手に判断して毎日ハクビシンと競争している。

もうすぐ夏至でシーズンも終了、
それまで筍採りを楽しみます。




初夏の香り

クリーン作戦、と言って町内一斉のゴミ拾いの日、
空き缶用、一般ごみ用、2つのゴミ袋と火ばさみを持って
担当地区内をぐるっと回って来た。


きの子


道々スイカズラの良い香りが漂って来る。

ジャスミンの香りね。

素敵な香りも午前中だけで後はもう
黄色く変色しながら萎んで行くはかない花。

枝先を切って水に漬けて置けば根出しが出来て
簡単に挿し木が出来る。

我が家の敷地にもたくさん挿し木して増やしてきたけれど
原発事故以来放置したので今では藪に捲かれ姿を消してしまった。



きの子


空木(卯の花)も花盛りで『夏は来ぬ』の歌詞の通り
ホトトギスもけたたましい。

香りはほのかでスイカズラには及ばない。



きの子


ふく郎氏が山椒の実をもらって来た。

これこそ初夏の香り!
少し茹で、半日水に晒してから、つくだ煮にしたけれど・・・
キツイ!シビレル!

このままでは到底食べられないので
改めて何かの香りづけに使うことにしよう。


今年も断念

すっかり怠け癖がついて、随分とご無沙汰してしまった。



原発事故以来、放置してしまった家庭菜園を
今年こそ再開しようとと思っていたのに・・・

引き受けてくださった方は、田起こしで忙しくなる前に行くから、と。

それが残念!体調を崩して入院してしまい、
退院の目途も立たず、病状は心配なままで、
もう家庭菜園どころでは無くなってしまった。

気軽に頼めていた方が亡くなったり、高齢になったり、
かと言って若い人たちは手間賃稼ぎには見向きもしてくれないし、
今からでは田植えの準備で皆忙しく、
尚更引き受け手は見つけられない。


きの子 


兎はのさばっているし、下手に植えれば
彼らの餌を作るはめになりそうだし、
まぁ、諦めた方が良さそうだ。


田植えが終わったら農協にでも頼んでみよう。


紳士協定

3月になったら町議会選挙があり、
親類から一人立候補することになった。

今日、親類が呼び集められ、
夫々の役目を仰せつかったのだけれど、
断りきれないのが辛い所。

町のはずれの地区から立候補しても
町の中心部へはなかなか浸透しなという厳しいものになる。

ましてや新人なのでね。


立候補者が出る隣り合った地区とは
お互いに選挙運動しないとの暗黙の紳士協定があるらしい。


長年、選挙運動を監視する立場だったのに
選挙運動する側になろうとは。

なまじ詳しいのであれダメ、これダメ、
と縛りが多くなりそうで、お役に立たない気もするけれど・・・



きの子


次郎の本日のファッション。

シャツはどれもこれも脱ごうとして襟口を伸ばしてしまい、
役立たなくしてしまった。

ピンクだけどお出かけするわけじゃないし
可愛いからまぁ良いかな?

もうしばらく辛抱してね。



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プロフィール

森野 きの子

Author:森野 きの子
森の木陰でひっそりと生息中
     
森野 ふく郎(ダンナ)
次郎(犬)
スバル(強引に我が家に住み着いた捨て猫)

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