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ぜんざい

ワックスがけをやっと全て終わった。

田舎の家は無駄に広い、それを以前、
「ぬか袋で磨くんだよ。」
と言われたことがあるけれど、
誰がそんなことするもんですか。


きの子


この後次郎がびっこをひき出した。

それも左前脚、
病気が急変したか?
と、とても心配したけれど、
ワックス塗り立ての床で滑って
足首でもひねったのだろうか?
今は触っても嫌がらないので痛みは無くなったようだ。

良かった良かった。


きの子


ワックス掛けの間に到来物の大納言を煮たのだけれど、
大粒の高級品、煮上がりが早すぎて
皮が破れてしまった。

まぁ、人様に差し上げるわけでもなし、
これはこれで美味しく頂いております。


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やる気スイッチ

昨日は落ち葉焚きから逃亡していったふく郎氏、
今日はやって貰いましょう。


きの子


で、様子を見に行ってみたら
俄然やる気を見せて藪の中に落ちている枝まで拾い集めていた。

やれば出来るじゃないの!



きの子


餅搗きも終了。

伸し餅6枚(6升)
鏡餅大中小(2升)


きの子


ナマコ餅6枚(もち米2升+うるち米2升)
これでもち米1斗を消費。

もちろん全部我が家で食べるのではなく、
鏡餅以外の半分は義兄宅や知人宅へ届ける。

こんなに食べきれないのに毎年同じ量を用意している。

もっと少なくても良いのにね。

イチョウのまな板。

今年も生協の宅配が31日なので数の子は間に合わない。

黒豆は今夜煮汁に付け込んだのでこれまた明日の仕事に。


きの子


餅は義兄宅分を持って行ってやっと片付いたけれど
それでも多過ぎたかな?もち米で残せば良かった。


きの子


年に一度だけ出番の餅きり包丁と、大まな板、
このまな板は工務店の社長さんからの頂き物。

イチョウの木で出来ていて、何年経っても
反りや変形がなくどっしり重いので実に使いやすい。

元はと言えば、冠婚葬祭用で手伝いがたくさんある時のためなのに、
あっという間の簡素化で完全に餅きり専用になってしまった。

イチョウの木でも雌の木では匂いが強く役立たないらしいが、
買うとなったら高級品、有難く使わせて貰っている。


今日の大掃除はもういい加減に終わってしまった。

ズルズルと先延ばししてこの体たらく、
それでもまっ、これでいいかな?

あすはお節作り頑張ります!


大掃除

冷たい雨の朝、困るのが次郎の散歩で
ふく郎氏と私で譲り合い。


きの子


次郎も私を見たりふく郎氏を見たり
「早くしてよ!」(ワンワン)

結局、強い雨の中私が庭をグルグル回って一先ず撤収、
午後から雨が上がったので、改めてふく郎氏に行って貰った。


今日は大忙し、
餅を切り、それを荷造りしてクロネコさんに託し、
キッチンの大掃除に風呂釜洗浄。


きの子


オヤツは特大月餅で栗餡。

たまに頑張って働くと疲れる疲れる!
だからこの月餅は独り占め、
美味しゅうございました!



餅つき

餅つきと言っても電動餅つき機だけれど。

一応臼と杵は有るはずなのだけれど、
杵を持ち上げられる人はいないし、何よりお手軽だものね。


きの子


鏡餅と伸し餅5枚、


きの子


青のり入りのなまこ餅6本。

これでもち米20キロ(1斗3升)を使い切った。

勿論我が家用だけでなく親類縁者用もあるので
明日にはぐっと少なくなる。


昔は寒餅まで搗いて冬中餅を食べさせられていたけれど
今では正月3が日を過ぎると飽きてしまってなかなか捌けない。

それでも一応縁起物、そしてせめて3が日ぐらい
飯炊きからは解放されたいものね。


餅さえあればそれらしい気分になれるし、
後はちょいちょいと用意して少し整えればそれで良しとすることに。


関東は伸し餅だけれど、実家は丸餅だったので
餅を丸めるとなると子供も手伝ってたいそうな仕事だった。

餡餅や祖母用にさつまいもを練り込んだ餅など何種類も搗いて
本当に家族総出で賑やかな一日だった。

それにしても便利な機械が出来たものよ、と
餅搗きの度に感心する。

本当に便利で楽な世の中になったなぁ・・・



きの子


餅つきの間は入って来ないでね、
と次郎とスバルは出入り禁止に。

蒸かしたもち米の匂いはどちらも気にいらないらしく
ふく郎氏の監視の元おとなしくしていたようだ。


後三日、大掃除は間に合いそうにない。


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プロフィール

森野 きの子

Author:森野 きの子
森の木陰でひっそりと生息中
     
森野 ふく郎(ダンナ)
次郎(犬)
スバル(強引に我が家に住み着いた捨て猫)

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