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平和ボケ

昨夜の雨が冷え込みで一面凍ってしまった。

朝一番に出かけたスバルが滑る!って
踏み出した足をひっこめ
コンクリート面を避けて大回りしていた。

しかもさっさと帰って来て、ストーブ前を独り占め、
よっぽど寒かったようだ。


きの子


そうは言っても陽が高くなると春の陽気、
椿が次々に咲いている。



後藤健二さん殺害の衝撃ニュースから少し日が経って
過熱していた報道も少し落ち着いて来たけれど、
やっぱりIS側の宣伝に便乗しての政府批判はやまない。

ISISの脅威を語れば語るほど安倍政権の
見え隠れするきな臭い野望を後押しすることにならないだろうか?


きの子


1月31日、殺害された後藤健二さんを追悼するヨルダンの方達、


きの子


同じ日、官邸前で
「歌って踊って楽しく戦争反対できました。」
と、某前党首。

あ~ぁ、彼女達がボケていられるのも今の内だけかも知れないのに・・・

かの政党が凋落したのもこのずれっぷりからかもね。


後藤健二さんが韓国系キリスト教会に所属している在日と
誹謗中傷するむきもあるけれど、
彼は日本基督教団の信徒ですよ。


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後藤さんが伝えた事

今日もテレビをつける度、後藤さんの最後の映像が流れてくる。

この映像を流すことでISISへの恐怖を
日本人に植え付けようと言うのだろうか?

テロの標的、テロの標的と連呼し、
ジハーディ・ジョンの脅迫ばかり取り上げて、
さらにそこに被せて政府の対応について必ず一言言っている。

政府批判も結構だけれど、
ごろつき殺人集団への批判が一切無いのが何とも不思議。

更に報道がこぞってISIS側の代弁者と化しているのが
何とも納得がいかない。


この事件が起きるまで後藤さんを存じ上げなかった。

また、ISISの蛮行を聞いても実際遠い国の出来事で、
マスコミだって『イラク解放』や『アラブの春』などと持ち上げた
その後の結果についてまともに報道などしてこなかったと思う。

そうした無関心に対して後藤さんは
フリーのジャーナリストとしてその点を追及されたのを
この事件で知った次第。→こちら

でも後藤さんを称賛する記事ばかりが目につくのも
何となく違和感を覚えてしまう。

渡航禁止の勧告に従っていればこんな悲劇は起きなかったのに、
との思いも強いので。

ゴロツキ集団に理も情も通じないし、
政府も交渉のパイプを持たないのだから
たった一人の命が日本そのものを脅迫する道具にされてしまう。

ISIS(イラク、シリア)からの難民は1200万人を超え、
日本への難民申請も数多いのに、
実際に認められたのは数人!
日本は戦争からの避難民は難民と認定しないらしい。

この事件を機に、今少しこの扱いを見直して貰えれば、と思う。

勿論むやみやたらの移民政策は新たな
ジハーディ・ジョン(イギリス籍)を生み出すかもしれず、
そこは難しいかも知れないけれど・・・


いずれにしてもマスコミは恐怖を煽らず、
テロに決して屈しないでほしいものだ。



悪夢は終わりに

何と目覚めの悪い朝だったろう。

日曜の朝5時と言う狡猾な時間を狙ったISISの脅迫に
重苦しい一日を過ごした。

安倍総理が涙を浮かべてコメントをしていたが、
気になったのがネットではISISの代弁者が多かったと言う事。

ISISは7か月間で1500人以上を斬首などで見せしめ処刑している。

そんな彼らに何の理もないはずなのに、
ここぞとばかり安倍総理批判が噴出し、
それはまさにIS側の思う壺、怒りの矛先が違うのではないだろうか?と。

総理の中東歴訪とその言動を問題視していても、
実際は湯川さんが入国した8月から水面下で
身代金交渉が続けられていたと言うし、
その額は10億円だったと言われている。

中東歴訪云々は後からの取ってつけ、
更に更に、元をたどればイラク進攻で、
政権から追い出したスンニ派を野に放ったのが悪夢の始まり。

それにしても効果的な日本への脅しに
もしかして入れ知恵する日本人の構成員か、
国内にシンパとかいるのじゃないだろうか?

仲介役を名乗り出たジャーナリストがいてスルーされたけれど、
実際にISISに参加するため出国した人もいる訳で、
何ともきな臭い世の中になってしまった。


「原発外郭に建つ燃料プール棟を精密兵器で攻撃することで、敵国内をフクシマ化できる」が、真剣に検討されているのである。これに備えるためには、すべての原発をフラックタワーで防禦する必要がある。それを「想定」し「対策提案」できないような日本の「原子力村」に、原発運営の資格などは無い。
(某サイトより)

福島の事故は原発がテロの標的に最適なことを教えてしまった。

原発事故の傷が癒えつつある時に新たな心配も出来てしまった。


テロによる悪夢がこれで終わりになりますように。


テロルの定義

ISIS人質事件は湯川さんを殺害して
後藤さんの解放に新たな条件を出して来た。


テロとは恐怖を与える事。

最初の身代金要求について、日本国民に向け
政府に圧力を掛けろ、と脅して来た。

イギリス、アメリカ以外は水面下の交渉で
身代金を払って自国民を救出しているらしい。

でも日本への2億ドルと言う法外な金額要求に
多くの人が脅しに乗らなかった。

それどころか返って色々なコラージュでおちょくると言う
暴挙(?)に出て、ISIS側は身代金要求を諦めたようだ。

ISIS側の彼らが思っている優位性を
徹底的に茶番に変える事で脅迫に乗らない事を示せたのかも知れない。

湯川さんの犠牲はたまらないけれど・・・
後藤さんの解放条件はヨルダンにとってはさぞかし迷惑な事だろう。

身代金請求の猶予期間中に2億ドルとはいかないまでも
何か上手な交渉方法は無かったものだろうか?
(身代金交渉は昨年11月からやっていたらしく、最初は10億円だったらしい。)


安倍総理の中東歴訪が彼らを刺激したのだから。
『安倍総理は、嵌められたかもしれない。』?→こちら


世界中が『I AM KENJI』と後藤さんの解放を祈ってくれている。


後藤さんのお母さんはイスラム教とイスラム国の区別がついていなかったが、
ISIS憎しのあまり、イスラム教を冒涜する事だけは
避けてくれるようにコラージュを作る若い人たちに望みたい。


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森野 きの子

Author:森野 きの子
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