スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

玄米茶?

友人から「またバクダン作らないか?」とお誘いがあったけれど、
膨らんだ米1升分の始末に大わらわになるのは分かっているので
今回はお断りした。

でも玄米で作ったのは少し欲しいかな?


先日徳島から寒茶を取り寄せた。

品代より高い送料を避けるために
送料無料になるまで纏めて頼んだのが大失敗、
そんなに飲めないかも。

そこで玄米茶にしたらどうだろうか、と思った次第。


きの子


少しで良いからね、と言ったのに、
どっさり届いてしまった。


きの子


早速お茶にしたけれど・・・
玄米茶らしさは一切ない。

バクダンは高温、高圧で弾けさせるので
せっかくの玄米も香ばしさが全て飛んでしまっている。

やっぱり面倒でも気長に炒るしかないようだ。

こんど精米の時、忘れずに作ってみよう。



スポンサーサイト

寒茶

スバルを見送って目を上げれば新月前の細い月が美しい。


きの子


日の出に間がある曙、


きの子


それがだんだん茜色に染まって行く。



朝早く、一人でゆっくり飲むお茶が美味しい。

コーヒーが飲めないので緑茶が多いのだけれど、
最近の緑茶は深蒸しが主流で茶葉が細かい。

昔は茶殻もしっかり残ったのに、
これまた粉茶のようで葉の形などどこにもない。

かと言って番茶やほうじ茶は好みではないので
中国の龍井茶や烏龍茶のようにお茶の葉が残る日本茶は諦めていた。

ところが先日、テレビで『寒茶』という物が紹介され
気になったので注文してみた。


きの子


普通お茶は初夏の若い芽を摘むのに、
こちらは冬の固い葉を収穫すると言う。

固い葉をお茶に?

苦いのでは?と思ったけれど、
口当たりが柔らかく、番茶とも、緑茶とも全く違う、
どちらかと言うと、枇杷の葉茶に近いかもしれない始めての味。


きの子


色は青くないし濃く入れると紅茶のようになる。

カフェインやタンニンが少ないそうで胃にやさしいのだとか。

このお茶ばかりでは飽きるだろうけれど暫く飲んでみます。



カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

森野 きの子

Author:森野 きの子
森の木陰でひっそりと生息中
     
森野 ふく郎(ダンナ)
次郎(犬)
スバル(強引に我が家に住み着いた捨て猫)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。