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らっきょう酢の謎

近所のお宅に行くと季節でもないのに
大瓶のらんきょう酢が何本も置いてある。




こんなのね。(画像は拝借)


らっきょうを漬けた時の残りにしては多いけれども?
と気になっていたら、謎が解けました。

大根漬け用でした。


最近沢庵漬けを若い方たちは食べなくなって来たけれど、
甘酢漬けなら食べてもらえるらしい。

沢庵のために大根を干すのも
大量となるとかなり重労働なので
年配者には良い方法かもしれない。


塩で下漬けしてから軽く塩抜きをして
樽にきっちり並べ入れてらっきょう酢を注ぐ。

自分で甘酢を調合する手間も省けて
お手軽だそうだ。




こうした調合済みの調味料はどこのお宅にも
たくさん備えられている。

麺つゆの素、○○鍋の素、××鍋の素、つけだれ色々、
中華料理の素も種類が多いし、ドレッシングの類も多種多様。

便利なのだろうなぁ、と眺めてはいるけれど
やはり気になるのが添加物で
大概「アミノ酸等」とか「蛋白加水分解物」
などと表示されている。

何から何まで化学調味料が添加されていて
舌がそれに慣れるのが恐ろしい。



「蛋白加水分解物」の正体って何?
何かを塩酸処理するのだろうけれど
元々の原料が気になって仕方が無い。
(昔々、「アミノ酸醤油」の原料がおぞましい物だった!)


何も知らず何も考えなかったら
この上も無く便利な世の中なのだろうけれど・・・







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