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ダダ茶豆の季節

毎年妹が手配してくれる

きの子


ダダ茶豆が届いた。

もうそんな季節、夏の終わりの贈り物。

そうは言っても


きの子


空には一片の雲も無く相変わらず暑い~。

それでも


きの子


木陰は涼しく風もある事からスバルはここで昼寝。


きの子


でも蝉が喧しい。

このモチノキには何故か毎年たくさんの蝉が発生する。

モチノキはその名の通り樹皮からトリモチを作るけれど
その樹液が美味しいのだろうか?

それとも樹皮が産卵に適しているのだろうか?


去年、庭の一部をコンクリートで覆ってしまって
蝉に影響したのではと心配したけれど


きの子


抜け殻の数は今までとあまり変わりないように思う。

昆虫は放射能に強いと言われているが
地中で育つセミの幼虫が無事に過ごせるのか?
と、いささか心配、5,6年後はどうなる事やら・・・
沈黙の春ならぬ沈黙の夏になりませんように。


きの子


烏瓜の赤ちゃん、
晩秋の枯野に鮮やかな色を添えるけれど、
庭木を痛める厄介な存在、
早く蔓を片付けなければね。



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プロフィール

森野 きの子

Author:森野 きの子
森の木陰でひっそりと生息中
     
森野 ふく郎(ダンナ)
次郎(犬)
スバル(強引に我が家に住み着いた捨て猫)

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