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15,8μSv/h!

朝の冷え込みが厳しくて


きの子


見事に全ての物が凍っていた! 


きの子


陽射しが出ればたちまち溶けてはいくけれど、
昨日の風で新しい落ち葉に埋め尽くされているけれど、
けれどけれど、外仕事したくない!


ぐずぐずしながら県のHPに行って
あっちこっちクリックしていたら
福島第一原発事故の本県環境への影響について
との事故初期を総括した論文に行き当たった。
(今まで気づかずにいて残念)

27ページあって最初の方に線量上昇の記述があり、


きの子

その中のグラフ、
北茨城市で15,8ベクレル!

事故当初は地震被害の方にばかり気を取られていて
汚染がこちらにまで届いていることに気付いていなかった。

実は県は15日から10分間隔の測定結果を掲載していたが、
それを知ったのは4月の10日頃で、
賢い人たちはこの数値の上昇を見ながら
3月15日には確実に避難したのに、
間抜けは私たちは
『デマに惑わされないように』
などと書かれた県からの文書を配っていたのだから
苦笑いするしかない。


4月に入って不安が増して来ても、
健康に影響はありません
と県南の記述が無いのでじっくりは見ていなかった。

3月15日よりも16日にピークがあった事、
放射能雲の通過が数度あった事等、
改めて考えさせられている。

つくばの方は4波あったのでは?とのこと、
わが町は医療大学で15日に2,4μSv/hを観測している。

プルームのルート、被曝量、
何もかもが分からないままで1年9カ月が経とうとしている。

国も県も町も「健康に影響がない」の大合唱、
そんなの数年後にならないと分からないじゃないの?

もし何かあっても因果関係の証明は
被害者側がするしかないのだから
3月中の行動記録、被曝量の推定など
個人が出来ることは確実に残しておかなくてはね。

防御すべき大事な時をむざむざと逃し、
悔やんでも悔やみきれないけれど、
一番の責任はSPEEDIを公表しなかった
政府にあるのは勿論の事、
原発事故を無かった事にしたい勢力に
政権を取らせてはならない、と切実に思っている。

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