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環境省調査

環境省
が5回目のの河川、湖沼のモニタリング調査を発表した。


きの子
(クリックで大きくなります。)

近くを流れる川の霞ケ浦への河口の
汚染が進んでいて、
Cs134+137が4,100ベクレル

きの子
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第1回目調査の1,420ベクレルに衝撃を受けたのに
第2回目はぐんと増えて5,800ベクレル

きの子
(クリックで大きくなります。)

それが第3回目は2,130ベクレルに減り、
このまま減る事を願っていたのに
第4回目は2,890ベクレル、そして第5回の今回・・・
まだ増えている。

身近な場所で減っていても結局は川の流れで
汚染を湖に運んでいるだけなのだろう。


更にもう一つのストロンチウム調査、

きの子
(クリックで大きくなります。)

数値は小さくても、核実験由来だと言われても
身近な河川や湖沼の底泥にそれがある事に
やはり気は重い。

事故は過去の物として触れようとしない風潮だけれど、
汚染物質が消え去った訳ではない。

核実験時代がぁ、と過小評価する向きもあるけれど、
そこに余計な物を足し算したのだから
東電の責任は免れようがない。

刑事責任を追及しないから虚偽報告など平気、
税金を何兆円も投入し、それでもいつ収束するか分からないし、
その収束の方法も無い暗澹たるふくいち。

霞ケ浦への流入河川は53だったか?
それらがまだまだ汚染物質を運び続けている。

河口堰で閉じられた湖なので汚染は蓄積するばかり、
何の手も打たない無策な国に絶望するばかりです。

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