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東海村村長

町の放射能対策室は
原発事故直後に対応していた環境政策課から
独立した形で窓口が出来た。

その対策室が無くなるとお聞きした。

いよいよ、わが町は『収束』状態になるのかもねぇ。


県北へ行くとそこはもう、日立の城下町、
原発メーカーでもある日立を
否定する人などいないだろうなぁ。



きの子


そうした県北の東海村村長、村上達也さんが講師になって
5月11日に隣の美浦村で講演会が開かれる。



きの子


茨城は原発発祥の県で、それは県の誇りだった。


きの子


中でも東海村は最初の商業用原子炉を始め
東海第二や原発関連企業が集中している特殊な村、
その村長さんが原発マネーに依存することに異を唱え、
東海第二原発の廃炉を求めているんだから
その言葉は重い。

村はJCO臨界事故では中性子で被曝し、
3,11では東海第二が福島第一と同様に
電源喪失して大事故になりかねなかったのだから、
村長としてどれほどの心労を負われたことだろう。

議会運営も、原発、日立の息の掛かった議員さんを抱え
いろいろ困難が多いと聞いている。

まず茨城県から、東海村から廃炉の先鞭を付けられたらなぁ。

県は、日本最初の原子の灯がともり、
それを誇りにするばかりで原発事故を過小評価する。

2,011年3月15日、県は
『デマに惑わされるな』
との『デマ』を垂れ流して多くの人を
無防備なまま無用な被曝をさせたし、
3月21日の雨も心配ない、と言い切った。

何故に屋内退避ぐらいの注意躍起を
してくれなかったのだろう?

将来に禍根を残すことにならなければ良いのだけれどねぇ。


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