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田植の時期

連休も後半に入り、世の中は
華やぎに包まれているけれど、
田舎では田植の最盛期。

普段は年配者しか見ないのに、
田植だけは若い人も駆り出される。

普段はスーツ姿の若いお父さんたちが
この日ばかりは農作業に大わらわ


きの子


昔は“結”と言ってご近所との共同作業での手植えだったが
今では田植機の操作で近所の手助け無し、
しかも1日で田植は終わってしまう。


霞ケ浦からの導水で水は豊富、
だから、田植の時期も随分と早くなったようだ。

ふく郎氏の子供の頃には水争いもあったらしいが、
霞ケ浦の水利用でそうした悲しい話は昔話になってしまった。


近くに流れる川の上流に霞ケ浦の水が送り込まれる。

川の数か所に堰を設けて水を溜め、
それをポンプで揚水して夫々の田んぼに配水する。

そのポンプ係になり手が無くて
今年も米など作ったことが無いのに
暇だけは有るふく郎氏が仰せつかっている。

ご苦労さんです。


田んぼに水が入ると急に賑やかになり
カエルはうるさく鳴き、ミズスマシはクルクル泳ぎ、
アメンボはスイスイ移動し、時々浮草の上に飛び乗ったりする。

ゲンゴロウもしっかり住み着いているし、
もう少しすればオタマジャクシも姿を現すだろう。

田んぼが田んぼとして機能すれば自然の姿が
生き生きと躍動する。

汚染でこうした小動物の個数が減りませんように。


きの子


このカタバミやニワセキショウの小さい花が好き。

カタバミはシジミチョウの食草で本来なら
たくさんのシジミチョウがきても良いのに
やはり個体数は減っているようだ。


きの子


このカタバミにシジミチョウがたくさん戻りますように。


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Author:森野 きの子
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スバル(強引に我が家に住み着いた捨て猫)

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