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今頃?

昨日の雨が上がり、久しぶりに綺麗な青空、


きの子


アゲハ蝶が盛んに産卵して行ったけれど、
先に羽化した幼虫たちが葉をほぼ食べ尽くして
もう葉っぱは残り少ないのだけれど・・・


昨日、東海村の甲状腺検査結果が出て、
結果は988人中7人が要精密検査判定だった。

さらに今日流れたニュース
 日本原子力研究開発機構は26日、東京電力福島第1原発事故によって放出された放射性ヨウ素が福島県の原発周辺約400平方キロの地表に沈着した様子を示す「汚染マップ」を公開した。米国エネルギー省が2011年4月2~3日、航空機で測定したデータを解析。実測に基づく放射性ヨウ素の分布が公開されたのは事故後初めて。

 解析の結果、福島第1原発の北西方向に高濃度の放射性ヨウ素が沈着しており、放射性セシウムの傾向と同じ。一方、同原発付近では、放射性セシウムとは異なり、放射性ヨウ素が原発の南側にも拡散しており、1平方メートルあたり100万ベクレル以上沈着した地域はいわき市北部まで広がった。

(毎日新聞)


きの子


きの子
(左、ヨウ素、右、セシウム)


セシウムの汚染図と違っている!

いわき市はたしかヨウ素剤がありながら
飲むタイミングをみすみす逃したと記憶しているけれど
事故から2年以上経って、こんな結果を突き付けられ、
皆さんやりきれない思いでいるのでは?

それに双葉町などからの避難者も多かったはず。

当時アメリカが自国民に80キロ圏内からの退避を指示したのは実に正しかったわけで、
今更ながら日本政府が住民を見捨てたことに怒りを覚えてしまう。

この高濃度のヨウ素の帯は当然茨城県にも
伸びているのだからそれも明らかにして欲しい。

県南、東葛、東京東部の汚染についてはどうなのか?
発表資料によると事故初期の調査は120キロ圏までなので
それより以遠はもう無理?
セシウムの沈着量から推定するしかないのだろうけれど
それが明らかになるのを待っていられない。

予防原則で水道水からヨウ素の出た地域の子供たちは
全員甲状腺検査を実施して貰いたいし、
要求するのは当然と思うのだけれど・・・

何故に施政者に通じないのだろう?
虚しい。

そしてそして、3月17日から4月5日まで、
文科省より先に米国エネルギー省が調査している。

Occupied Japanが続いていて
自民党は『原発再稼働』と言うしかない現実、
独自のエネルギー政策など許してもらえないのだろうね。


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