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残念なトップ

病院帰りに色々用足しを済ませ、
そのまま霞ケ浦の方へ回ってみた。


きの子


ここが清明川の河口、残念ながら
この少し上流の箇所の底土の検査では
霞ケ浦への流入河川56か所の中で一番汚染されている。

 23年8月1回目 1,420ベクレル
 24年2月2回目 5,800ベクレル堂々の1位
 24年5月3回目 2,130ベクレル
 24年9月4回目 1,790ベクレル
 24年12月5回目 4,100ベクレル、1位を奪還
 25年2月6回目 3,500ベクレル、1位を堅守。

う~ん、ありがたくない記録保持です。

見た目は事故前と何ら変わらない穏やかさなのに
底土はセシウムをしっかり抱え込んでいる。

町を貫く川の底土の汚染が酷いままなのは
流域の汚染が流れ込んでいるからなのに、
町は汚染が無かった事にして動いている。

不思議不思議、なぜこうも汚染の事実を無視できるのだろう?
どうしてよその市町村と対応が違うのだろう?

町長とその意を汲んだ環境課の職員たち、議員たち、
本当に汚染は軽微だと心から思っているのかもしれない。


ヨシキリが鳴いているので


きの子


芦を見渡してみたけれど見つけられなかった。


きの子


蓮田がどこまでも続いている。

これらの蓮根は本当に柔らかくておいしい。

そしてどれも基準値以下と言う事で当然普通に流通しているし、
その事を疑問に思う人もまずいない。

子供と大人では感受性も当然違うのだから
幼いお子さんたちには地産地消だけは
やめて欲しいのだけれどそこまで気にする人もいない。

物言えば唇寒し、風評被害を助長すると
白い目で見られるのがオチなのだ。

政府が決めた規制値以下で流通しているのだから
それをとやかく言うのが風評被害。

事故からまだ2年4か月、
まだまだ警戒は必要と思うのだけどねぇ。


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