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緩和ケア

身内の病気について。

最近の病院の医療体制に疎いのだけれど
昔と随分違って来ているようだ。

以前は一度入院すればそのまま面倒を見て貰えたのに
最近は一応の治療が終われば経過観察もして貰えず退院させられてしまう。

そして具合が悪くなって救急車のお世話になっても、
家族が願っても容易に入院させてくれない。

更にシビアな事に患者本人に
延命治療を望むかどうかも面と向かって尋ねている。

今はこれが普通なの?
昔は本人にはひたすら隠したのに。

今日こそ入院させて貰えるかと思っていたのに叶わなかった。


自宅で看病する家族も辛いだろうと思っていたら
訪問看護制度を利用することを決めたらしい。

明日は我が身、終末医療の在り方に
心しておかなければ、としみじみ感じている。



きの子


暗い気持ちで帰って来ても次郎とスバルがいる限り
落ち込んでもいられない。


スバルが我が家に乗り込んで来た頃の写真を探しているのに見当たらない。


きの子


辛うじて残っているのはこれぐらい。


きの子


次郎が受け入れたばかりに今や
我が家の大将に収まってのさばっているけれど、
違う運命をたどっていたのかもしれないのだから
もう少し次郎に敬意を払ってくれればねぇ。


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森野 きの子

Author:森野 きの子
森の木陰でひっそりと生息中
     
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次郎(犬)
スバル(強引に我が家に住み着いた捨て猫)

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