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甲状腺検査

綺麗に晴れると日向ぼっこも気持ち良い、

きの子


スバルはゴロニャン寝てばかり、
ついでに私もゴロゴロと一日何もせず。



最近は何処の自治体も「事故の影響は無くなった」とばかり
放射能汚染関連の対策など無きにひとしくなっている。

それがまた牛久市がやってくれました!
「甲状腺超音波検査」の一部助成

福島県での甲状腺検査で2次検査結果の出た383人中
癌が見つかった人12人、疑いのある人15人で、その割合は7%、
しかし一次検査を受けたすべての人数を分母にすれば
その発症率は統計の内、事故の影響はない。とも言われている。

そうはっきり否定されても発症年齢からその疑いは拭い切れない。


3月15日のプルーム通過でつくば市のハウス内のほうれん草さえ
ヨウ素が高濃度検出されていた。

屋内退避の指示すらなく、無防備な私たちは確実にあびているし、
更に21日の雨で追い討ちを掛けられている。


牛久市は
「被曝のリスクはない、と言う専門家の意見もあるが、
目に見えない放射線に対する考え方は様々、
検査の性質上不安払しょくとはなりえないが、
現在の状態を知る機会として活用を。」

と、3千円を補助することに。

どんなに高名な学者さんが
「低線量被曝による健康リスクはない。」
と力説しようとも前例がないのだから基礎データを集め、
将来のために備えるのは有意義な事だと思う。

『事故は終わったこと』になっているわが町は、
また牛久が余計な事を、と苦々しく思う事だろう。

先のWBC検査の時も散々悪しざまに言い募り、
何一つ具体的な策を採っていない。

事故から2年半以上たっても公共の場所以外の除染はおろか、
注意や指導も一切ない。

町長は本気でリスクは無いと信じているのだろうか?

「子供が心配なら親が守れば良い」
と議会で言い放った町長、
「やるべきことはもう無い」発言の通り
今度も牛久の対応を無視するのだろうなぁ。


今更町に期待はしないけれど、やはり悔しいし
牛久市の対応を羨ましくも思っている。

池辺牛久市長、これからも周辺自治体に
範を垂れてくださいね。


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