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守るのは人

大震災から3年目の鎮魂の日。


きの子


2011年3月11日、暖房はこの炭火だけだった。


きの子


そして明かりは月齢6日の月だのみ、
それでもうどんを煮て夕食にし、
お茶を啜りながら「よく揺れるね。」
など余裕があったのは
停電で情報が一切なかったから。


今日は震災関連番組が続き鎮魂の思いで過ごした。


それでも胸の苦しさが少し癒されたのは
規制委員会、田中委員長の訓示

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は、東日本大震災から3年となる11日、原子力規制庁の職員を前に訓示し、「福島第一原発の廃炉を速やかに進め、住民の気持ちに寄り添うことが第一の使命だ」と強調した。
 田中委員長「地元の人と言葉を交わすたびに苦悩の深さ、複雑さを知り、原子力災害の罪の大きさを改めて感じました。どんな仕事をする時も必ず3年前の事故に立ち返って考えるよう、習慣にすることが大事です。それこそが『安全文化』の基本であるからです」
 また、訓示の途中、福島第一原発で東京電力の廃炉作業を監督する保安検査官が壇上に立ち、現場作業の様子を紹介しながら、「私たちが守っているのは原発ではなく、人なのだ」と締めくくった。


『守るのは人』!!


新しく規制委員会が出来、初代委員長にこの田中氏がついた時
「え~っ!あの田中俊一さん?」
と胡散臭く思ってしまった事を反省します。

福島第一廃炉のついでに全原発も
その方向に持って行って貰いたいけれど
国の基本エネルギー政策が原発の必要を言う以上
それも難しく期待は出来ない。

それでも何が何でも再稼働を、と言う勢力とは
一線を画して貰いたい。


大震災に原発事故、これ以上過酷な事は無いのだから
この地殻変動期に再稼働を望むこと自体狂気の沙汰にしか思えない。

東電はさっさと破綻処理してしまえ~!


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