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バルーンプロジェクト

川内原発の放射能拡散 市民ら風船とばして調査
(2014 04/07 06:45)
放射性物質の拡散を調べるため、風船を飛ばす参加者=6日、薩摩川内市の久見崎海岸


きの子


『九州電力川内原発(薩摩川内市)で事故が起きた場合、放射性物質がどう拡散するかを調べるため、市民グループなどが6日、川内原発近くの久見崎海岸から500個の紙風船を飛ばした。昨年7月に続き2回目。
 「原発なくそう!九州川内訴訟」の原告を中心とする実行委員会が企画。県内外から約100人が集まり、強風に苦戦しながらも一斉に飛ばし、南方面に流れた色とりどりの風船を見送った。
 風船には連絡先を書いたカードを付けており、情報提供を求めている。連絡があり次第、ホームページで公開する。風船は環境に配慮した素材を使っているという。
 1回目の実験で最も遠くまで飛んだのは、約110キロ離れた日南市北郷町で、3時間半後に確認された。』
(記事のコピペ)


再稼動が一番早そうな川内原発、
そして同じく東海第二原発を抱えるわが県。

東電第一原発事故の避難者は現在約10万人いて
東海第二の30キロ圏にはそれよりも格段に多い100万人、
一旦ことが起きたら100万人を速やかに
避難させる方法などあるのだろうか?

勿論30キロ圏で収まらず首都圏壊滅もあり得る事なのだもの、
原電はいい加減再稼働を諦めて、他に活路を見出して欲しい。


東海第2原発の廃炉に向けて活動している→原発事故からくらしを守るネットワークがバルーンプロジェクトを計画している。


きの子
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東海村まで出かけるのは遠いけれど、カンパは簡単、
1口200円からなのでぜひご協力を。


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