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しらせ帰港

南極観測船しらせが帰ってきた。


きの子


そしてこのしらせに積んで行った(?)郵便物が届いた。

支部長さんが手配してくださった


きの子


しらせ船内記念印と

きの子


昭和基地内局の記念印。


全国から何千通、何万通も依頼された郵便物を
狭い船内局や基地内局で処理することは不可能なので
はて、どこで押印しているのやら?


きの子


you tubeで探すとしらせの雄姿を見ることが出来る。


子供の頃南極観測が始まって宗谷の出発に興奮した。

宗谷は立派な砕氷船と思っていたのに氷に閉じ込められ
ソ連のオビ号に救出されたのだけれど、
その時の映像を記録映画で見せられ、、
その大きさと砕氷能力の違いににがっかりさせられた思い出が。

今調べたらしらせが12500トンで宗谷は2224トン、
これでよくまぁオングル島に接岸出来たなぁ、と。

始めからオビ号、しらせ並みの砕氷船があったのなら
樺太犬達の悲劇も無かっただろうし、、
当時の日本の貧しさを改めてしみじみ。


それにしても日付の12月2日は昭和基地手前、
どういう基準で2日が選ばれたのだろう?


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コメント
No title
最初の「宗谷」で叔父が南極へ行きました。壮絶な南極での話や、そこにたどり着くまでのことなど、帰ってから、夢中で聞きました。
懐かしく叔父を思い出しました。
2014/04/09(水) 21:56 | URL | いっこにこ #-[ 編集]
コメントをありがとうございます
> いっこにこさん
 最初の宗谷には興奮しましたよね。
 命がけの大冒険に見えました。
 そこに参加された叔父さんってヒーローですよね。
 羨ましい。
 最近は観光ルートまで出来ていて隔世の感です。
2014/04/10(木) 00:28 | URL | きの子 #-[ 編集]
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