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集団的自衛権

用事があって出かけたいのにスバルが帰ってこない。

結構な雨が降っているのにどこへ出かけるのやら、

きの子


やっと帰って来たのをゴシゴシ拭いて
「留守番頼むね~」

予約時間に大幅に遅れたので帰り着いたのは
午後遅く、もう疲れ果てた。



6月29日の午後新宿で焼身自殺《未遂だったが)があった。

集団的自衛権に抗議しての行動、
海外メディアは一斉に報道したらしいが、
それに比べ国内メディアの扱いは無いに等しかった。

集団的自衛権、何故にこうも急いで通したのだろう?


確かに中国は本気で尖閣を取りに来ているし、
ベトナムフィリピンへの挑発行為も目に余る。

中国は共産党政権と言えども、
版図は清の野望をそのまま引き継いでいて
モンゴル、ウイグル、チベット等への覇権主義は
自治区を標榜していても実際は侵略、弾圧であり、
漢民族の膨張でしかない。

あれだけ広大な国土を有していても
それに比して公海は少なく、太平洋へ出たくても
日本列島が大きく塞いでいるのだから
さぞかし目障りな事だろう。

だからと言ってまともにぶつかったら日本はひとたまりもない。

頼みは強固な日米同盟のみ、
『集団的自衛権行使容認』を宣言することで
抑止力を期待しているのかな?

あからさまに中国を名指し出来ないし、
今までは専守防衛既定のなかでうまくやって来たのに
安倍政権はその能がないのか、
はたまた何か私達が知らない所で
日本の国益を脅かす不穏な事態が進行しているのか?

68歳以下は戦争を知らない世代、
平和を享受できたのは平和憲法のお蔭、
そして周辺国の国力が脅威とならなかったから。

急成長した一党独裁の軍事国家の存在は
やはり気になるし、かと言って
集団的自衛権について実際の所良く分かっていない。



防衛省HPから

憲法と自衛権

(4)集団的自衛権
国際法上、国家は、集団的自衛権、すなわち、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止する権利を有しているとされています。わが国が、国際法上、このような集団的自衛権を有していることは、主権国家である以上当然です。しかしながら、憲法第9条の下において許容されている自衛権の行使は、わが国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきものであり、他国に加えられた武力攻撃を実力をもって阻止することを内容とする集団的自衛権の行使は、これを超えるものであって、憲法上許されないと考えています。


さてこの防衛省のHPが書き換えられるのかしらね?


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