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川内原発

今、イスラエルがガザ地区へ攻撃を仕掛けていて、
パレスチナ組織もまた反撃に出ている。

そのロケット弾の目標はは核施設に向けられているらしい。

迎撃態勢が整っていて被害はないらしいが、
核施設破壊が効果的な事を
東電第一原発事故が全世界に知らしめてしまった。


それにしてもガザ地区を見はるかす丘の上から
砲撃を見物するイスラエル側の輩、
「ガザ地区が邪魔、直接海へ行けないから」と。

イスラエルはホロコーストを錦の御旗に被害者を装うが、
パレスチナに対しての殺戮は正当化する。

シオニズム運動でイスラエルに入植した人たちの多くは
改宗ユダヤ人であり、血統的なユダヤの子孫は
現在のパレスチナ人と言う皮肉、
宗教は和解の教えであって欲しいのに、
現実はイラクでも対立しか呼んでいない。


今日、川内原発の審査が通った。

10月頃には再稼働の予定らしい。

但し、田中俊一委員長は「基準への適合は審査したが、安全だとは申し上げません。これがゴールではないので、
(九電は)努力していく必要がある」と。

安全とは言えないけれど審査は合格?
え~?良く分からない。

それでもこれが前例となって次々再稼働の道が開かれるのだろう。

日本海側にずらり並んだ原発群、
もしもの時の恰好の攻撃目標になりかねないのに
集団的自衛権云々より先にそれらの原発廃止の方が
よっぽど国の安全に寄与すると思う。


きの子


福島では去年8月19日の第一原発3号機の瓦礫撤去の際に
4兆ベクレルのセシウム再拡散があったのだとか。

最大50キロ地点にまで飛散していた。

基準値越えの米が出た事や、京大の調査で分かったもので、
東電は予測できたものを周辺に伝えなかったのだから
相変わらずの誠意の無さ。

居住制限の無い地域にまで飛んで行っているのだから
再度の被曝を知らぬ間にさせられてしまっている。

今月から始まる1号機の瓦礫撤去で
同じ事が起こりませんように。

福島県の災難がいつまでも続くのをみても
原発のリスクは大き過ぎ、
原発に頼らない画期的発電方法は無いものだろうか?

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