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後藤さんが伝えた事

今日もテレビをつける度、後藤さんの最後の映像が流れてくる。

この映像を流すことでISISへの恐怖を
日本人に植え付けようと言うのだろうか?

テロの標的、テロの標的と連呼し、
ジハーディ・ジョンの脅迫ばかり取り上げて、
さらにそこに被せて政府の対応について必ず一言言っている。

政府批判も結構だけれど、
ごろつき殺人集団への批判が一切無いのが何とも不思議。

更に報道がこぞってISIS側の代弁者と化しているのが
何とも納得がいかない。


この事件が起きるまで後藤さんを存じ上げなかった。

また、ISISの蛮行を聞いても実際遠い国の出来事で、
マスコミだって『イラク解放』や『アラブの春』などと持ち上げた
その後の結果についてまともに報道などしてこなかったと思う。

そうした無関心に対して後藤さんは
フリーのジャーナリストとしてその点を追及されたのを
この事件で知った次第。→こちら

でも後藤さんを称賛する記事ばかりが目につくのも
何となく違和感を覚えてしまう。

渡航禁止の勧告に従っていればこんな悲劇は起きなかったのに、
との思いも強いので。

ゴロツキ集団に理も情も通じないし、
政府も交渉のパイプを持たないのだから
たった一人の命が日本そのものを脅迫する道具にされてしまう。

ISIS(イラク、シリア)からの難民は1200万人を超え、
日本への難民申請も数多いのに、
実際に認められたのは数人!
日本は戦争からの避難民は難民と認定しないらしい。

この事件を機に、今少しこの扱いを見直して貰えれば、と思う。

勿論むやみやたらの移民政策は新たな
ジハーディ・ジョン(イギリス籍)を生み出すかもしれず、
そこは難しいかも知れないけれど・・・


いずれにしてもマスコミは恐怖を煽らず、
テロに決して屈しないでほしいものだ。



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