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安全論からの卒業

所によっては積雪やみぞれとの天気予報だったのに、
まるで春の陽気。

暖房を入れると汗をかく。


きの子


それなのに何も重ならなくても、


きの子


くっつき合わなくても良さそうなのに、
もっと伸び伸び寝れば?



昨日夜遅くのニュースで原子力規制委員会の田中委員長が
「原発の安全神話から卒業を、」
そのようなコメントを言っていたが、肝心のニュースは聞き漏らしていた。

何に対するコメントだったのだろうか?

青森県の東通原発敷地内に活断層がある事を否定しない、
と有識者会合が確認した事に対してかも知れない。

敦賀2号機もやはり活断層があって廃炉が視野に入って来た。


福島第一原発事故では被災地が福島県限定に線引きされてしまったが、
実際は県境など無関係に関東東北が広く汚染された。

それなのに、今では福島県以外は事故から回復したものと見なされ、
さらには当初の被害その物も過小評価され、
賠償請求の権利さえ認めようとしない。

何故にこのような事になってしまったのだろうか?

政府は原発推進政策の見直しなど考えるはずもなく、
当初から『軽微な汚染』を強調して
福島以外の被災県をなおざりにしてしまった。

政府の宣伝は見事に功を奏し、安全論ばかりが横行し、
安全に非を唱えれば変人扱い。


田中委員長の「安全論からの卒業を」
とのコメントもサラッと流れただけだった。

あまり注目されなくなってきているけれど、
これからも規制委員会は公正な審査で
将来の安全を守って頂きたいものだ。

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