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廃炉が決定

急に気温が上がると身体がついて行けない。

もう少し徐々に季節は変わって欲しい。


きの子


四月並みに気温が上がると家にじっとしていられない。


きの子


昼寝も藪の中、蚊もまだいない時期なので
大分寝心地は良いようだ。


きの子


ハコベの花。



原発事故から4年経って古い原発5基の廃炉が決まった。

耐用年数40年を越えた物の再稼働は難しいと
関西電力の美浜1,2号機
日本原電の敦賀1号機、
九電の玄海1号機、
中電の島根1号機。

古い原発に拘って他の原発の再稼働が遅れるのを避けたかったのかも。

立地自治体は交付金が無くなる事を懸念しているとの事だけれど、
大金を付けない事には原発の建設も難しい事で、
それらは税金であって直接の原発建設費には含まれない。

廃炉作業は28年掛かるらしい。

高レベルだけではなく、
低レベル廃棄物の処分方法もまだないのだから
構内に保管するしかない。

原発の電気は安い。とは言っても、
多額の交付金や廃炉作業の経費など、
さらに一たび事故ればその収束には
天井知らずの費用が掛かってしまう。

福島第一に、いくら税金をつぎ込めば収束すると言うのだろう?

その上高い電気料金を取られ、東電は黒字計上、
しかも被害認定は福島県限定と線引きしてしまった。

福島県以外の被災県は事故など無かったかのように
無視され続けることになった。

県境で被害が留まった筈もない事を承知の上での理不尽さ、
それでも被災者側の被曝を認めたくない心情ともあいまって
線引きにも異論が出ない。

減衰のスピードは速かったけれど、汚染が消えたわけでもなく、
子育て世代への心配は続く。


事故は収束した事に、汚染も気にする必要はない、との
矮小化の風潮には本当に困ったものだ。


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