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サリン事件から20年

なかなか雲が取れない。


きの子


2011年3月21日の朝、
ふく郎氏と次郎が散歩に出て、暫くしてから雨が降り出した。

当時プルームの事など何も知らず、それでも
気になっていた。

やはりあの雨が半永久的に汚染を決定づけた。



昨日はサリン事件から20年、
そして教祖の三女アーチャリーがインタビューを受けていた。

事件後彼女が含まれていたのかは分からないけれど、
家族は龍ヶ崎市に居を定め、
今も教団から生活費を受け取ってている。

そして今は母親とは離れているけれど、それでも
元信者が付き添って生活を共にしている。

インタビューを聞いていての違和感、
父親の事件への関与、指示については自分の考えを保留、
と、父の罪を認めていないし、被害者への謝罪も無い。

彼女は当時11歳。子供だったとは言え後継者と目され
強制捜査の時には捜査員にまとわりついて捜査妨害もしたと聞いている。

今は教団とは無関係と主張しているけれど、
公安はアレフとの関係を疑っているらしい。

それにしてもテロ認定された教団が、
名前を変えただけで何故存続できるのだろう?

教団では今では教祖の写真が掲げられ、
説法のビデオやCDが流れて
麻原回帰が明らかなようだ。

教祖の子供は6人、刑を執行された後に
次期教祖と担がれることもあり得るだろうし、
父親の妄想が引き起こした事件としっかり向き合って欲しいと思っている。



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