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木蓮の咲くころ

木蓮が好きだ。


きの子


昔々、大昔、小学校に上がって毎日がワクワク楽しくて。

最初の図工の時間は今から思うと笑ってしまうけれど
『塗り絵』から始まった。

新しいクレヨンが嬉しくて丁寧に塗ったのが
「春の花ですよ」と言われたチューリップとこの木蓮、
それ以来木蓮が咲く度に小学校の入学式から始まって
暫くの間の事が鮮やかに思い出される。

1クラスに50人以上詰め込まれた十把一絡げ教育の時代、
それでも教える方の先生は大変だったろうなぁ。


近所の小学校は少子化の波をもろに受けて
今や1学年1クラスの小規模校になってしまい、
統廃合の危機に曝されている。

1学年1クラスってクラス替えが無くて
仲良しのままで良いねぇ、と言ったら
とんでもない!いじめっ子から6年間逃げられないのよ!と。

なるほど、それも確かに気が滅入るね。


きの子


ポピーも咲き始め、


きの子


柿の葉も新芽を伸ばし始めた。

さて、今年は柿の葉茶を作れるだろうか?



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森野 きの子

Author:森野 きの子
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次郎(犬)
スバル(強引に我が家に住み着いた捨て猫)

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