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原発の再稼働

涼しいを通り越して寒さで目が覚めた朝、
ぐずぐずしている内に雨になってしまった。

ふく郎氏が動かないので仕方ない、
「次郎、行くよ!」


きの子


マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)
小さな花が可愛い。


きの子


こちらも同じ蔓草で花の大きさも変わらないのに
名前は気の毒なへクソカヅラ。



最近、集団的自衛権反対の運動が盛んで
反原発を謳っていた人たちも何やら
そちらの方へなびいてしまっている。

官邸前の反原発集会で、新左翼的な物(反代々木的な)を
徹底的に排除していた人が(人達)が
今やSEALDsで同じことをしている。

志位るずと揶揄される原因かな?
それにしても英語ばかりのプラカードや
安倍死ね、安倍はヒットラーだ、独裁者だ・・・
外国受けを狙っているのだろうか?

それはそうと首都圏反原発連合は解散してしまったの?



人々の思いの移ろいやすさを
大いに喜んでいる存在は着々と事を進めている。

愚か者たちの川内原発「再稼働」全舞台裏 | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]
(どうぞクリックを)


‘11年3月、日本全体が原発事故の重大さと飛散する放射能に恐れおののき、国民の大半が「原子力がクリーンで安全なエネルギーだ」というウソに気付いたはずだった。

・・・・・。

苦しみや悲しみを忘れてしまいたいと思うのは人の性かもしれない。だが、それを見越して「どうせすぐ忘れる」とタカを括り、見かけだけは頭を低くしてきた原子力ムラの人々によって、原発は動きだしてしまった。

・・・・・。

4年前に誰もが恐怖した、「日本が滅びるかもしれない」という感覚。70年前の戦争と同様、それだけは忘れてはならないのではないか。


— 愚か者たちの川内原発「再稼働」全舞台裏 「日本が滅びるかも…」あの恐怖を忘れていいのか -



福島県以外は被害が無いものと
見事に県境で線引きされてしまった。

福島以外の汚染地も
『風評被害だ』と言い募り、
東電、行政の連携の見事さに
今ではもうつけ入る隙さえ見いだせない。

個人の非力さから唯々無力感に打ちのめされている間に
まるで何事も無かったかのような
原子力村の巻き返しとその勝ち誇りよう。

集団的自衛権反対云々のムーブメントが
結局彼らを利しているのではないか?

10年、20年後、これらが歴史となった時に
はっきり見えて来る事なのかも知れない。


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