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福島県米の全袋検査

ウッドデッキ工事が終った。


きの子


大工さんに手すりなしにすれば、と勧められて
そうすることにした。

ぐんとお安くなるしね。

後は塗装のみ。

さて、ふく郎氏と二人で頑張れるかな?



きの子


見事に実った烏瓜、色が鮮やか!


今年の米の収穫もほぼ終わった。

福島県では全袋検査を今年も行うそうだ。

去年の検査では低減策を取ってなかった
自家用米2袋だけが不合格で、
後は全量(1000万袋以上)が合格だった。

福島県としては今年はもう大丈夫として
全袋検査は止めたいだろうなぁ。

それでも県外で取ったアンケートで
7割以上が全袋検査を評価しているとして、
今年もそのまま継続することに。

40億円掛けて配備した検査機の総額が40億円、
そしてその検査機を稼働したりそれに関わる人件費等で
50億円掛かるそうだ。

50億円・・・
事故の代償の額の多さに改めてため息が出る。


規制値の100㏃以下、とされているけれど、
その詳細を見に行くと、検査の下限値は25㏃で
現在、検査済みの約110万袋の99,99%が
その下限値以下になっている。

残りの0,01%が25~50㏃で50㏃以上の物は無い。

詳細検査の結果はまだ出てないけれど、
おそらくGe検査に回してもそんなに出ないと思われる。
(希望的観測だけれど)

それでも原発事故で汚染された米
とのイメージは容易に払しょくできない。

米の産地など全国どこにでもあるのだから、
よっぽどの事が無い限りわざわざ
詳細結果など見に行かないだろう。


何十億円掛けようとも福島米として信用を取り戻すまで
まだまだ時間が掛かるのだろう。


福島第一原発の事故はまだ収束していない。

1号機の屋根が取り外されたそうだけれど、
周囲の環境変化は無かったのだろうか?

こうした不安は全て福島県産の農産物、食品に向けられる。

福島県の努力も、原発の収束作業次第、
本当に原発は罪作り、
こうした不幸が二度と起こりませんように。


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