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無農薬野菜

お昼時にふく郎氏の友人が
『無農薬野菜普及家』なる女性を連れて来た。


きの子


手土産は菊芋、糖尿病に効くらしい。

糖尿病は無いし、食べ方も分からないし、はて?どうしましょう。



さて、無農薬野菜普及家は出したお茶を
「農薬入りの物は一切身体が受け付けないので」
と返してきた。

ムムッ、失礼な。

農薬を敏感に感じ取れると誇らしげに語るけれど、
セシウムはどうなの?

無農薬で素晴らしいと絶賛するその米は
まだセシウムが出ているんだけれど・・・

カリウムを漉き込んだ畑はセシウムを検出しなくなったが、
何の手当てもしない田畑はまだまだ事故の影響が残っている。

そう言ってみたかったけれど面倒なのでスルースルー。


今の日本の人口は一億人、
それが江戸時代から明治の初期、
最大約三千万人で推移していたらしい。


自然農法家の友人は無農薬での収量はほぼ三割と言っている。

日本の国土で無農薬栽培で養えるのは最大その三割、
江戸時代と同じく三千万人だとしたら
残り七千万人の食料はどうしましょう?


癌にならない何チャラ、とかの本を買わされたけれど、
無農薬を過信し過ぎて、医者不信が高じ、
治療機会を逃して癌で亡くなってしまった方がいる。

癌は近代以前、それこそ玄米菜食、
勿論無農薬の時代にもあった病気、
それをまぁ、信仰のごとく篤く語られても
そうですか(お腹すいた。早く帰って)と思うだけ。

私だって農薬の掛かってない野菜の方が
良いに決まっているけれど、
出したお茶を拒まれる目にあってみると、
何をそこまで、とカチンときてしまった。

狂信も過ぎると聞く気も無くなってしまう。

もうほどほどにお願いします。

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