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真竹あれこれ

日曜日、環境整備組合(正式名称は・・・?)で
機場(揚水場)の草刈りがあって
その記録係の仕事を頑張ってきた。

よく分からないけれど、これは
環境省か農水省かのばら撒き仕事の一環で、
写真添付でその記録を提出すれば何がしかの
『御下賜金』が出る仕組みになっていて、
その額はホンとに微々たるものだけれど、
どうせ年に何回も共同作業に駆り出されるのだから
無いよりはマシかなぁ、と。


きの子


草刈りを終えて見通しを悪くしている真竹も刈ることに。

この時期の真竹の生育はすさまじく、
勢いよく伸びた根はアスファルトも押し上げてしまう。


この日、組合長の所に太鼓製作所の方が見えられた。

はるばる遠くこんな所まで?
真竹の皮を集めたいとの事、
小太鼓や鼓は縁を鉄のフレームで固定するらしく、
そのフレームのクッション材として真竹の皮が最適なのだとか。

最近は真竹を扱う専門業者がいなくなって
社長自らが尋ね尋ねてここ真竹の里にたどり着いたらしい。


わが地区は孟宗竹を植えることをタブーにしていて、
見事に真竹だらけ。

何故タブーになったのか?
昔々、竹槍で攻め込まれ、死者が出る騒動があったのだとか。

中世の戦の時か、もう少し下って水争いでもあったか、
それ以来孟宗竹を忌避することを村中で申し合わせたらしい。

姑は「狂人が出るから」と言っていたけれど、
それほど悲惨な事だったのだろう。



きの子


「筍をどうやって食べてる?」
と聞けばやはりメンマ(もどき)が多いようだ。

ほかに新じゃがと合わせる、との話もあったので
まねっこしてみた。


事故から6シーズン目、
今年は採りに来るグループが来ないので、
本当に久しぶりに裏山に入っている。

ハクビシンだろうか、柔らかい先の部分だけ
食い荒らされている事が多く、収穫は少ない。

それに今、測定器は点検でメーカーさんに行っていて、
計測できないので、
今年の筍は大丈夫かな?大丈夫だろう、
と、勝手に判断して毎日ハクビシンと競争している。

もうすぐ夏至でシーズンも終了、
それまで筍採りを楽しみます。




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